2024セネガル&ガンビア自転車の旅 Senegal & Gambia

流れていくなかで大切なこと
ブルンジという1年前まで ほとんど知らなかった国に 今やってきている。 それは、不思議な流れで 偶然とも必然とも思えるような 繋がりに引っ張られているようだ。 人は自分で動いているようで 実は流れているのだろうと思う。

SUNDA!
ウガンダには、井戸設備が 6万基ほどあるそうだ。 そのうち、1万基が壊れているとも 3万基という話もあるそう。 壊れた井戸設備は使われることなく、 中にはどこから流れてきたかわからない水で 暮らしている人々も少なくな

バクテリアによる感染症
乾燥地帯のカラモジャから車で5時間。 現在はグルというウガンダ北部の大きな街に滞在中。 ほんとは今日、首都カンパラに移動する予定だったが 下痢が止まらず、微熱もあるので グル滞在を延長して病院へ行くことに。 カラモジャの

ジエ族を訪問して感じたこと
テラルネッサンスの支援を受けている人の お宅訪問をさせてもらった。 この地域のなかでも最脆弱層の人たちの暮らしは どのようなものか。 数日の滞在で体調を崩してしまうような軟弱な自分と その中環境でたくましく生きている人た

この旅、初の腹痛
日本を発ってから2週間が過ぎた。 ここにきて今回初の下痢に。 嘔吐はないものの若干熱っぽさもある。 旅だ!アフリカだ!といいながら 実は小さいころから皮膚が弱い。 そのためか、ダニにはホントに好かれる。 ダニスプレー

無理だ!と言われ続けた大地に咲く緑
テラルネッサンス同行2日目。 今日は、収穫できた作物を保存する倉庫の見学から始まる。 農場も大きかったが、倉庫もでかい。 乾燥した大地にポツンとあるものだから、ガードは厳重。 警備員も24時間体制で見張りを行っている。

褐色の大地で作物を育てる
雨季が1年のうち2~3ヶ月しかない。 それ以外は雨の降らない乾燥した天気が続く。 いわゆるぼくらが抱くアフリカ。 風に立つライオンの世界か。 現在滞在しているコティドの町がある カラモジャ地域は ザ・アフリカという場所だ

乾燥地帯のコティドへ
ソロティの朝。水と運ぶ男性。水は蛇口をひねると出るものではない。 3日目のソロティ~コティドは、 なかなかのものだった。 もうね、30分くらい待つのは余裕になってしまった。 1時間でも大丈夫。 9時30分出発のバスだった

景色も気温も変わった
ウガンダのゲストハウスのうれしいところは、 朝食付きのところが多いこと。 しかも、結構おいしい。 だいたいパン、オムレツ、フルーツ多め、 コーヒーか紅茶が主流かな。 7時半にお願いしていたが少し遅れて7:45ごろ。 すべ

ナイル川源流の町、ジンジャ
ウガンダで最も有名なもののひとつがヴィクトリア湖。 ウガンダ、ケニア、タンザニアにまたがる、世界第2位の湖だ。 面積はおよそ北海道の80%、「それって海やん」という大きさ。 まだ自分で実感したことはないけれど。 このヴィ

ブルジョワが集うアカシアモール
朝6時に目覚ましがなる。 昨日は長距離バスの疲れからかビールを飲んでそのまま寝てしまっていた。 ウガンダのBELLとケニアのTUSKER まだ外は暗い。 こちらにきてからは、6時台に準備をして明るくなり始める7時に散歩に

幻想的な風景のなかをバスは走る
キソロというコンゴとルワンダの国境沿いの町から首都カンパラに戻る。 朝、5時半にゲストハウスを出て真っ暗のなかバスターミナルに向かう。 昼間は人やバイクでにぎやかなメイン通りも鳥のさえずりに耳を澄ましたくなるほど静まり返

ゴリラと人、どちらが大切?
キソロというウガンダの最西端ともいえる小さな町。そこからさらに、ボダボダ(バイクタクシー)でコンゴとの国境近くのルブグリに滞在していた。 ウガンダの首都カンパラからキソロまではバスで12時間ほど。 さらにダボダボで1時間

地響きが聞こえそうなエネルギー
オールドタクシーパーク 日中は暑いので、動けるのは午前中と夕方、 ということにしている。 しかも、おじさんは夜の街に関心はなく 防犯のことも考えて出歩くことは極力控えている。 だから、朝から午前中が結構大事な時間になる。

ウガンダに着いたけど、ドローンがドロン。
ウガンダにやってきた。 伊丹空港→羽田→成田→仁川→アジスアベバ(エチオピア)→エンテベ(ウガンダ)と乗り換えた。 お金を出せばもう少し楽に行ける。 安いチケットを探したつもりでも、円安で20万円以上。 おそらくこれまで

帰国連絡ができるまで回復しました
帰国しました!という報告ができないまま、帰国してしまっている。 客観的に見るとさぼっていたことになるか。 でも、本人としては、報告するより、ふとんに倒れ込みたいというのが優先してしまったか。 そこからは、ふとんとトイレの

帰国間際、気が抜けたか?
ダカールに戻ってきて2日目。 これまで、空気が汚いとさんざん言いながら、マスクもせずにしのいできたが、ここに来てノドがイガイガしている。 おなかも少しゆるい。 こちらの料理は、ガンビアもそうだったが、とにかく油が多い。

ガンビアからセネガルのダカールに戻ってきた
ダカールに戻ってきた。 6:15ごろガンビアの直人さんの自宅を出発し、60kmほど走って国境までいき、そこからバスでダカールへ。 日本人はセネガルに入国する際にビザは不要だから、ガンビア出国、セネガル入国はあっという間に

明日セネガルのダカールに戻るが。
今日でガンビアの滞在は終わりになる。 2週間前に直人さんに娘さんが生まれ、盛大な命名式にも立ち会うことができた。 ガンビアの伝統的な太鼓「ソウルウバ」の演奏や踊りも見ることができ、旅をしているだけでは巡り会え体験をさせて

好きに踊れ!
直人さんの子どもの命名式の当日。 いつもはゆっくり始まるこちらの朝が、なんだか忙しい。 昨晩は夜遅くまで話し込んでいたので睡眠不足気味。 10時から始まる式に向けて準備をし、会場となる奥さんの実家に向かう。 すでに近所の

初ソウルウバ
ガンビアでソウルウバ奏者の直人さんのところに居候させてもらって3日目になる。 本当にたまたまなんだけど、セネガルを自転車で走っている1月19日に直人さんに子どもが生まれた。 日本では、お腹の子どもを授かり安定期に入ると、

Back Way
関口直人さんの娘さん ガンビアの伝統的な太鼓の奏者、関口直人さんのご自宅でお世話になって2日目。 直人さんと道を歩いていると、ムスタファ!と声がかかる。 直人さんのガンビア名だ。 小さな子どもから高齢の人まで、びっくりす

ソウルウバ奏者関口直人
ガンビアでユンドゥンという町に来ている。 ここで数日間、滞在する予定。 何?旅はどうした?と思われるかもしれないけど、またまたホームステイというか日本人の家にお世話になっている。 ガンビアのユンドゥンには、関口直人さんと

ガンビア入国
セネガルとガンビアの国境を越えて、無事にガンビアに入国した。 セレクンダという町に宿をとっていて、そこでブログを書いている。 今日の距離は65kmくらいだったけど、朝8時に出て、着いたのが16:30ごろ。 ずいぶん時間が

リスク回避のためタクシーを使う
ガンビア国境まで30kmほどのところにあるトゥバクタという町にやってきた。 実はこれ、めちゃくちゃワープしている。 ワープって古すぎて若い人はわからないか、短縮したってこと。 自転車で走って1日で来れる距離ではない(ぼく

今日でホームステイ終了
ホームステイも今日で終わり。 今日は日曜日ということもあり、朝はゆっくりすることに。 目覚ましをせずに10時すぎに寝たのに、目が覚めたら朝の8時を過ぎていた。 ゆっくりと起き出して朝食をいただく。 セネガルに来てから、朝

家族ってなんだ
セネガルにはテランガという言葉がある。 「ホスピタリティ」とか「おもてなし」といった意味を持つ。 おもてなしの文化は日本にもあるけど、ちょっと濃さが違うような気がする。 こちらの人は、本当によく挨拶をする。 握手をしてあ