ウガンダのゲストハウスのうれしいところは、

朝食付きのところが多いこと。

しかも、結構おいしい。

だいたいパン、オムレツ、フルーツ多め、

コーヒーか紅茶が主流かな。

7時半にお願いしていたが少し遅れて7:45ごろ。

すべていただいて8時半出発(予定)のバスチケットを

ゲットするために、ボダ(バイクタクシー)を捕まえて

バスチケット販売オフィス兼バス停に向かった。

ぼくが乗るのは、YYcoachという会社のバス。

ウガンダに長距離バス会社はたくさんあるが

料金で揉めたり荷物がなくなったり、

トラブルが多いようだ。

その中で比較的いいのが、西側に行くならJAGUAR BUS。

東や北に向かうならYY Ccoachがいいみたい。

ゲストハウスの人がそのように教えてくれた。

無事にチケットを購入できたが、

8:30には予定ではないというか、

予定通りというかバスはやってこない。

カンパラから走ってくるから

定刻に到着するはずがないのだ。

それでも8:55にバスが到着。

席は決められていないので早い者勝ち。

ありがたいことに二人掛けの窓側を確保することができた。

9:20にスタート。

最初は涼しかったが時間が経つに連れて暑くなってきて

中間地点のムバレという町の周辺では、山が見えなくなり

鬱蒼とした森も姿を消した。

西側は山が多かったのに、東側には山が少ない

気温もウガンダに来て最高ではないだろうか。

ソロティには、14時ごろ到着したが一番暑い時間帯。

カンパラよりも確実に暑い。

西側のキソロは快適で、

朝晩は薄いダウンがあってもいいくらいだったのに、

こうも変わるものか。

暑いと気分を変えたくなる。


あの山?岩の上に登りたかったがゲートがあるらしく時間切れだった。

そうだ、髪の毛を切ろう!と思い立ち

海外旅恒例の散髪をすることにした。

良さげな店に入った。

ジョセフというにいちゃんが対応してくれる。

髪を切ってくれたジョセフ。後ろの人が写りたいのか、場所を変えても後ろに入ってきた。ただ、ウガンダの町中では写真は撮りにくい。

横と後ろは短くお願い。

それだけ伝えて始まる。

アフリカ恒例のバリカン登場。

ただ、このにいちゃん、横をバリカンで

刈り上げながら、迷っているのがわかる。

きくと、ナチュラルヘアを切るのははじめてだそうだ。

ますます楽しみになってくる。

最初は長めのバリカンだったのに

だんだん短くなっていって

しまいに一番短いので刈り出した。

横と後ろはいいけど、

トップとの境目をどのように

折り合いをつけていいのかがわからないみたい。

ベラベラ話していたのに、

言葉が減り、鏡をみると顔が真剣だ。

最後に工作バサミがでてくる。

セネガルがそうだった。

これで仕上げかなと思ってみていると

ワンツーと2回切ったが、すぐにハサミを置いた。

そしてまた違う種類のバリカンを

取り出して、それでまたまた刈った。

もう際限がなくなってきたので、

ナイス!これでいいよ!と声2をかけたら、

ほっとしたようにニコッと笑った。

おっさんの髪だけど

いい経験になったかな。

20,000シリング、日本円で850円くらい。
こんな感じになりました

にいちゃんに聞いた話では、

やはりウガンダの東や北側は暑いらしい。

明日行く、コティドはめっちゃ暑くて

ここの比ではないという。

そんなところで、テラルネッサンスの田畑さんは

活動されている。

明日は田畑さんに初めてお会いする。

赤茶けた道が多くなる

なんでも利用して服を売る。古着が多いようだ。

牛串を焼いていたおにいちゃん。ウガンダで肉の値段は、チキン、牛、ヤギ、豚の順番。チキンが一番高い。

ジンジャ

https://maps.app.goo.gl/sAyXjHi4tUYVZWP67

ソロティ

https://maps.app.goo.gl/X2YewTD49ZnHhTJx5

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