日本の若い旅人を世界へ送り出そう!!
2025年セネガル&ガンビアカレンダーの売上10%を
「旅人応援プロジェクト」の
活動資金にします!
自分が若い頃は、世界のどこに行っても、日本人とドイツ人はいるというのが、バックパッカーの間では定説でした。それが自分にとっては、小さな小さな誇りでもありました。
しかし、時代は変わり、海外に行く若者がずいぶん減ったといいます。その状況に拍車をかけるように円安が想像以上に進行し、お金のない若者が海外に行く機会を奪っています。
2023年にザンビアで出会った世界を旅している若者が「ぼくらが日本で最後のバックパッカー世代です」といっていたのが強く印象に残っています。
私自身は、旅によって視野を広げてもらい、自分を見つめ直す機会が与えられ、生き方が色濃くなったと自覚しています。リスクはあるけれど、その分、日常からは得られないリターンが得られるのも旅の醍醐味です。
だから、若い人たちに旅をしてほしい。そのためにできることがないか自分なりに考えて、2018年に実施した「旅人応援プロジェクト」を仕切り直してスタートさせます。
自分が支援金を出すだけは意味がありません。皆さまと一緒にワクワクしながら若い旅人を海外に送り出したいと考えています。
2025年カレンダーの売上の10%をこのプロジェクトの活動に使わせていただきます。 皆さまのご協力をよろしくお願いします。
海外志向の若者が減少しているってホント?
「ぼくらが日本で最後のバックパッカー世代です」という衝撃的な言葉。ニュースなどでも海外に目を向ける若者が減ってきていると言われていますが、実際にそんなデータがあるのかどうか調べてみました。
以下は観光庁の『海外教育旅⾏の再開・回復に関する調査業務報告書』2022年3月 から引用しています。
旅が好きな若い人に話を聞くと「海外志向の若い人は、なんとしてでも行きたいと持っているはず」という力強い答えが返ってきました。
こうした人たちにアプローチできて、わずかな支援金だけど背中をポン!と押し、彼らが旅の道中や帰国後に発信する回数を増やすことができれば、影響を受ける若者たちも出てくるのではないかと思います。
そんな若者を応援することで再び海外を目指す若者を増やしたいと、このプロジェクトを再始動することにしました。
一人、二人を支援したところで何も変わらないよ。そんな声が聞こえてきそうですが、0を1にすることで、そして続けていく仕組みを作ることで、少しずつでも変わってほしい。
何より、周りに旅好きな人が増えると楽しいだろうなぁと夢を描きながら、この活動を進めていきたいと思っています!
例えば若者のこんな旅を応援したい!
陸路でユーラシア大陸横断したい!
自転車でアフリカ一周を目指す!
リヤカーでアメリカ横断!
アラスカの狩猟民と暮らす!
サハラでキャラバンに同行したい!
旅人応援プロジェクトの概要
18歳〜29歳の若者を対象に、自身で実行する旅の企画を募集。一番興味深い企画の若者に支援金5万円を贈呈します。
【募集内容】実効性のある個人の海外旅の企画
【募集期間】2025年3月1日 〜 4月30日
【当選発表】2025年5月31日
【支 援 金 】5万円(1〜2名)
【募集告知】2025年1月頃