TABIT 2025
ウガンダ&ブルンジの旅
著者:上山敦司
発行:ココロハチマキ
定価:2,200円(税込・配送手数料別)
サイズ:たて180mm×よこ148mm
ページ数:140ページ
カラー
TABIT 2024
セネガル&ガンビアの旅
著者:上山敦司
発行:ココロハチマキ
定価:2,200円(税込・配送手数料別)
サイズ:たて180mm×よこ148mm
ページ数:140ページ
カラー
旅の記憶を写真と言葉で編み上げたフォトブック
A Tapestry of Travel Memories in Images and Words
『TABIT』は、旅のなかで感じたこと、考えたことを、写真と言葉で綴った一冊です。
とはいえ、正直に言うと、旅をしている最中はいつも体力を使い果たし、少しばかり精神力も削られながら、目の前の出来事に対応することで精一杯です。
だから、旅について考えるのは、帰国してから始まります。
写真を整理し、撮影時のブログやメモを読み返していると、「なぜあのとき、あんなふうに感じたのか」「どうして、あの出来事が起こったのか」と、疑問や気づきが次々に浮かんできます。
ネットで調べたり、現地で出会った人たちに日本から連絡をとって聞き込みをしたりしながら、少しずつ、自分の中で旅の輪郭がはっきりしていきます。
リアルな旅は終わっても、頭のなかでは、まだまだ旅を続いていて、それを写真と言葉で結晶化させたものが「TABIT」です。
TABITは観光ガイドではありません
「TABIT」は、その国の観光地や客観的な情報を紹介するガイドブックではありません。
あくまでも、旅を通して私自身が感じた想い、揺れた感情、立ち止まって考えたこと――そうした主観的な記憶を軸に綴ったフォトブックです。
そのため、本書を読んだからといって、その国の全体像や正確な情報が得られるわけではありません。
けれども、写真を眺め、言葉を追うなかで、どこか心の琴線に触れるものがあれば、これ以上にうれしいことはありません。
旅を記録したものではなく、旅を通して心に残った風景を編み上げた一冊。
どうぞ、そのような一冊としてお楽しみいただければ幸いです。
写真と言葉
Photography and Words
同じ景色を誰かと見ても
何を感じているかはそれぞれ違う。
同じものを誰かと食べても
美味しさはそれぞれに違っている。
同じ青色を見ていても
実は、それが青だと認識しているだけで
どのように見えているかは
それぞれかもしれない。
カメラは事実を写すけれど
写真は撮る側のそのときの真実の近くに
あっていいと思う。
見開きのイメージ
Image of the spread










TABIT 2025
UGANDA & BURUNDI
ウガンダ共和国
Republic of Uganda
首都:ダカール 面積:241,000km² (ほぼ本州大)
人口:4,590万人(2024年、ウガンダ国勢調査)
民族:バガンダ族、ランゴ族、アチョリ族等
言語:英語、スワヒリ語、ルガンダ語
宗教:キリスト教(60%)、伝統宗教(30%)、イスラム教(10%)
ブルンジ共和国
Republic of Burundi
首都:ギテガ(経済の中心はブジュンブラ)
面積:27,800km² (四国の約1.5倍)
人口:1,324万人(2023年、世界銀行)
民族:フツ族、ツチ族、トゥワ族 言語:仏語(公用語)、キルンジ語(公用語)
宗教:カトリック(62%)、プロテスタント(24%)、イスラム教(3%)、伝統宗教他
TABIT 2024
SENEGAL & GAMBIA
セネガル共和国
Republic of Senegal
旅をした1〜2月は乾季でした。ハルマッタンという北東貿易風がサハラ砂漠の砂を舞いあげて運んでくるため、セネガルの空を黄色く染めていました。道路には砂が積もっているところもあり、走るのが難しいところもありました。
ダカールやその近郊の発展は著しく、高速道路が整備されスタジアムなど大型施設も建設されていました。しかし、ダカールから離れていくについて、セネガルのこれまでの暮らしがあるようで、馬車やロバ車が車と共存しているのが印象的でした。
首都:ダカール 197,161km²(日本の約半分)
人口:1,732万人(2022年 世界銀行)
民族:ウォロフ(44%) プル(23%) セレール(15%)等
言語:フランス語(公用語) ウォロフ語など各民族語
宗教:イスラム教(95%) キリスト教(5%)、伝統的宗教
ガンビア共和国
Republic of The Gambia
アフリカ最小の国、ガンビア。
地図を広げればすぐにわかるように、その国土はセネガルに抱かれるように位置し、ガンビア川の流域に沿って広がっています。かつてはセネガルと統一し「セネガンビア」と呼ばれた時代もありましたが、現在は再び独立国家として歩んでいます。
今回の旅では、人を介して一人の日本人に出会う機会をいただきました。
マンディンカ族に伝わる太鼓「ソウルウバ」の奏者として、20年にわたりガンビアと日本を往復している関口直人さんです。
現地の女性と結婚された関口さんのご家族にも迎え入れていただき、娘さんのネーミングセレモニーに立ち会えたことは、この旅における大きな幸運でした。
首都:バンジュール 11,300km²(秋田県とほぼ同じ)
人口:約264万人(2021年 世界銀行)
民族:マンディンカ(34%) フラ(22%) ウォロフ(13%)等
言語:英語(公用語) マンディンゴ語 ウォロフ語 フラ語等
宗教:イスラム教(90%) キリスト教・伝統宗教(10%)
TABIT 2025
ウガンダ&ブルンジ
著者:上山敦司
発行:ココロハチマキ
定価:2,200円(税込・配送手数料別)
サイズ:たて180mm×よこ148mm
ページ数:140ページ
カラー
※銀行振込の場合、振込手数料は購入者の方にご負担いただいております。
※別途送料250円(1回の注文ごと)
TABIT 2024
セネガル&ガンビア
著者:上山敦司
発行:ココロハチマキ
定価:2,200円(税込・配送手数料別)
サイズ:たて180mm×よこ148mm
ページ数:140ページ
カラー
※銀行振込の場合、振込手数料は購入者の方にご負担いただいております。
※別途送料250円(1回の注文ごと)