【サンティアゴ巡礼・フランス人の道】42日目:英語力 プエンタラレイナ〜エステーリャ 22km


プエンタラレイナ〜エステーリャ 22km
Puente la Reina​ 〜 ​Estella​ 22km​

6:30 曇り

今日は晴れる予定だったので、
乾いていない靴下やTシャツを
ザックの外側に垂らして歩く。
物干しザックだ。

しかし、数時間後にサラッと雨が。
いつもなら、雨だ!と洗濯物を
すぐさま取り込むが、今日は向こうの空が
晴れていたので、そのまま進む。

スペインに入ってからは、
巡礼道がやや遠足状態になっている。
1日一人も会わないとか、
数人しか会わない日が続くということはない。
止まってじっくり写真を撮っていると
どんどんやってくる。
その分、ルートも整備されている。
地方への経済効果という意味でも
この巡礼道は無視できないものに
なっているのだろう。

I couidn’t find you on Facebook. I’m so sorry.

英語を話すなかで思うことがある。
ぼくの英語力は本当にたいしたことがない。
そのなかでも、話すより
聞き取ることのほうが得意だ。
それは聞く量のほうが、
話すより多いからだと気づいた。

欧米人は、英語が不得意でも
知っている英単語で必死に話をする。
それも、いろいろと自分から話す。
しかし、ぼくは質問が圧倒的に多い。
それは、聞くことのほうが多いことを意味する。
どちらを多く経験するかで
結果的にどちらが得意になっていくかを
示すことにもなるのだと思う。

話すことだ。
面倒くさがられることもあるけど、
それでも話すことでしか、
話すことはうまくならない。

今日は、しばらくルーマニアの女性と
話しながら歩いた。
決してうまくない英語を一生懸命話す。
伝えようとする。
デタラメだけど、なんとなくわかる英語を聞きながら
ごく当たり前のことだけど、
これがうまくなっていく秘訣だろうと思った。

 




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2 Comments

  1. おおひら

    習うより慣れろ!言うやつですかね。
    ではなく、ルーマニア女性の魅力とちゃいますかな。
    この調子ならスペイン語もじきにオッケーになりそうだ。
    つくづく上山さんの性格がうらやましー。

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