18〜35歳の方を対象に「自ら実行する 旅の企画」を募集。選ばれた1名の方に 旅の支援金20万円を贈呈します。
この企画は、支援金の贈呈を目的としたものであり、旅そのもののサポートを行うものではありません。旅はあくまでも、ご自身の判断と責任において実施してください。
アフリカのザンビアを旅しているとき世界一周中の20代の日本人青年がぽつりとつぶやいたこの言葉に、私ははっとしました。
帰国後、その言葉が気になって調べてみると「若者の内向き志向」を示すデータがいくつも見つかりました。
旅を愛し、今でもバックパッカーとして世界を旅している自分にとって、日本からバックパッカーがいなくなっていくことは、とてもさみしいことです。
それは同時に、日本という国の視野が狭まり、国としての活力が失われていく一因でもあるように思います。
──なんとかしたい。
そんな想いから、私が旅する写真家として毎年制作・販売しているカレンダーの売上の一部をそして、一般社団法人「歩き塾」から資金的なサポートも受けて「旅人応援プロジェクト」を立ち上げました。
がっつりと旅の計画を練っていた人。心のどこかで「旅に出てみたい」と感じている人。
この機会に、少しだけ勇気を出して、自分を超えていく旅を考えてみませんか?
たくさんのご応募、お待ちしています!
大学時代から始めたバックバッカーとしての旅で、ぼくの人生は大きく変わりました。
いやがおうでも自分と向き合うことが必要になる旅は、自分のリアルを教えてくれる体験です。
若い頃の旅は、人生の中でとても貴重な機会になると思っています。
近年、若者が内向き思考になりつつあるというニュースを見かけるようになり、それがとてもさみしく、惜しいと感じています。
当プロジェクトの目的は、若い旅人を応援すること。
その想いに賛同していただいている歩き塾代表の志賀さんをはじめ、審査員として活動に協力してくれているメンバーと共に運営しています。
人生が変わるとは言い切れないけれど、踏み出せば何かが必ず変わると言い切れます。
この機会にぜひチャレンジしてみてください!
私は、「歩くこと」を通して、人と人、そして自分自身と出会う場を作るために歩き塾を運営しています。
歩く速さも、目指す場所も、胸に抱く思いも、人それぞれ。同じ道を歩いていても、目に留まる景色や心に残る瞬間は、決して同じではありません。
だからこそ、旅の途中で見える風景や、ふと湧き上がる感情には、その人だけの意味があります。
若い日の旅や小さな冒険は、月日を経て振り返ったとき、人生の宝物として、心を支える体験になるでしょう。
思い描いた通りに進めた日も、立ち止まった日も、うまくいかなかったことさえも、すべてが重なり合い、あなた自身の道を形づくっていきます。
この企画が、あなたの挑戦と出会えることを願っています。まだ見ぬ景色の中を、自分の足で歩き、世界に、そして自分の心に、確かな足跡を残してきてください。
2026.2.1(日) 〜 2026.5.7(木) 17:00
20万円(1名)
2026.6.6(土)
2026.6.8(月)
・原則一人旅であること・手配旅行ではないこと・現地での移動は原則として陸路が望ましい・旅の期間が1ヶ月以上3ヶ月以内であること・当選発表後、3ヶ月以内に出発できる人、もしくは旅に出る日程が明確に決まっている人・原則18歳〜35歳以下であること・帰国後1〜3ヶ月以内に、当団体主催の帰国報告会でスライド等を使い報告を行うこと
※万一、旅先でトラブル等が発生しても、当事務局は一切責任は負えません。十分に理解した上で応募してください。
・旅の目的が明確であること(何を成し遂げたいか、学びたいか等)・旅の予算や日程が現実的であること・企画にオリジナリティがあること・旅の道中や帰国後の発信の計画があること・リスクへの備えが考えられていること
・最終選考に残った場合、オンラインプレゼンに参加すること(プレゼンは1人10分を予定)
下記の応募フォームから応募してください。
上山敦司旅する写真家 当プロジェクト主催者2017年から旅する写真家として活動、2017年サンティアゴ巡礼1,700kmを皮切りに世界を旅する。 2023年からは、旅をしながら途上国で活動する国際NGOの撮影取材なども積極的に行っている。
志賀 奈美一般社団法人 歩き塾代表 日常のウォーキングや学びの場として歩き塾を運営しています。モンゴルでの犬ぞりキャラバン200キロ踏破や、単独スペイン巡礼800キロ完歩などの旅を経験しました。そこで得た技術や知恵を、日々の歩きの中で分かち合っています。
坂本 達株式会社ミキハウス社長室:自転車冒険家20代で勤務先ミキハウスの社長を説得し、前代未聞の4年3ヶ月の有給休暇で自転車単独世界一周を達成。著書の印税でお世話になった人たちに井戸や診療所、幼稚園の設立を支援。2015年から家族5人で「世界6大陸大冒険」に挑戦中。家族で走破したのは、ニュージーランド、スペイン、アラスカ、ブータン、モロッコ、マダガスカルなど14の国と地域に及ぶ。国内外で講演活動も行い、著書は中学高校の教科書にも採択されている。
盛田 直樹Treesurger 樹木外科治療・伐木のスペシャリスト:創景舎らくだや造園代表日本屈指のTreesurgerとして全国の樹々と関わってきた樹木のスペシャリスト。英国留学で学んだ高度なローピングテクニックを駆使し、危険な場所でも安全に作業ができる卓越した技術を持つ。現在は大阪府交野市を拠点に若い世代を育成中。
浜田虎一アドベンチャーサイクリスト 旅ライター(第一回旅人応援プロジェクト支援者)大学時代にユーラシア大陸を自転車で横断。現在は、一般企業に勤務しながら、国内はもとより海外のアドベンチャー自転車レース等に参戦。
・メールもしくはお電話等でご連絡をとらせていただく場合があります。・応募をいただいた場合でも、意図する企画がない場合は、該当者なしとする場合があります。・ご本人様が20歳未満の場合、保護者の方の同意が必要となります。・発表後、計画が大幅に変更になる場合、支援金をお渡しできないことがあります。・発表後3か月を過ぎても出発しない方で明確な理由がない場合は支援金を返納していただく場合があります。・当初の旅の計画から趣旨を逸脱する旅をした場合、支援金を返納していただく場合があります。・ご応募時にいただく個人情報は、当プロジェクトに関するご連絡のほか、主催者であるココロハチマキからの各種ご案内に使用させていただきます。
この資金は一般社団法人「歩き塾」に参加されている方々の参加費や善意を原資としたもので、若い旅人を支援したいという想いからご提供いただいているものです。
また、本プロジェクト主催者である旅する写真家・上山が毎年制作・販売しているカレンダーの売上の10%も、活動資金として活用させていただいております。
旅人応援プロジェクト事務局 上山 宛
info@atsushi-ueyama.com