暑い!は、熱い!でもある。

暑い!は、熱い!でもある。

今、一体どこにいるの?
元気にしているの?
というメッセージをもらっている。

そんなに忙しいのか?と言われれば
そうでもないんだけど、
書くタイミングがうまくできなくて
ご無沙汰になってしまっている。

おかげで毎日元気に動いている。
今は標高が500mと少し高い
キャンディという街にいるから、
海沿いの暑さよりもずいぶんましだ。

体がずいぶんラク。
食事もモリモリ食べられるようになった。
キャンディでの3日間の滞在を終えると
また暑い東海岸の街を目指すことになる。

もう少しここにいたいなぁと思いつつ
まだまだ見たいところはあるし
まだまだ満足できる状況でもない。

スリランカには、仏教、ヒンズー教、
イスラム教、キリスト教があるが、
キリスト教会の一部を除いて
境内に入るところから靴を
脱がなければならない。

砂利や石、土の上など、さまざまな所を歩く。
顔はええ歳したおっさんだけど
こちらの人の足裏に比べれば
ぼくの足など赤ちゃんそのもの。
痛くて、痛くて、足裏ベイベー。

スリランカの子供たちなんか、
ジャリジャリの道やアスファルトの上を
走り回ってるから。

大人も、何も心配することなく
ざっくざっくとスリッパを
はいたように歩く。

朝晩はまだまし。
足の痛みを我慢すればいいから。
しかし、朝10時を過ぎた頃から
石は焼け始め、12時ごろにはチンチン。
13時ごろには焼肉ができるほど絶好調!

その真っ赤に焼けた(真っ赤ではない)
砂利の上、石の上を何百メートルも歩けば
どうなることか。

欧米人は靴だけ脱いで
靴下をはいて歩いている。
確かに、その行為は許されているようだけど
神聖な場所へのリスペクト、
そう思いたい気持ちが
ソックスを許さない。

そして、焼けた石の上で踊り狂うのだ。
アチッ、アチッ、アチッ、アチーッ!

それを見ていて現地の人たちが笑う。

何度そんなことがあったか。
現地の人は熱さにもびくともしない。
ものが違う。歴史が違う。強いのだ。

毎日のようにそうして歩いている。
当初は足裏が痛くて、ほてって
寝苦しかった。
少しずつココロの免疫ができたけど
あの焼肉地獄は避けたい。

ということで
12~15時くらいの行動を
なるべく避けるようにしている。

町から町への移動中は
そんな言ってられないけど
町に滞在中は、一番暑い午後の時間は
足裏にも体にも
気を使って宿で過ごしている。

そして、暑い部屋で
撮った写真を見返しながら
うとうとと寝てしまう。

そして、また夕方
のそのそと町へ出かけていく。

そんな状況だから、
なかなかブログが書けないでいる。
という言い訳をしながら
今日は終了!

スリランカ最大のお祭り
エサラ・ペラハラを観にいくのだ。
8/5〜14まで連日続く
大きく盛大な仏教のお祭り。

午後からメイン道路は封鎖。
店の軒先は一儲けしようと
特設観覧席がびっしり。
場所取りに朝から座り込んでいる人たちも。

どんな祭りかな。
人ごみが苦手だけど観てきます!

 

モスクでの礼拝。聖地メッカの方向を向いて祈る。世界のムスリムがこの時間にメッカを向いて祈っている。礼拝を見せていただきながら、時に一緒に礼拝しながら、そのことに想いを馳せるとき、信じることが生きることにつながっていることを感じさせられる。

 

ヒンズー教の経典なのだろうか。ヒンズー教寺院で女性が静かにつぶやいていた。

 

仏教徒の子供達は日曜日はお寺の学校へ。お邪魔すると、可愛い女の子が。カメラを向けると、少しうつむきながら、ピン留めで前髪をあげた。
仏教寺院でお昼ご飯をいただいたときにいた子猫。朝ごはん、昼ごはんは、檀家さん?が、持ち回りで作って持ってきてくれるそうだ。

 

トリンコマリーという暑い熱い街の漁師町で。漁師一筋の人生だったんだろうなぁと勝手に思って、勝手に感動して撮らせてもらった。

 

ダンブッラの石窟寺院。岩をくり抜いて作られている。波打つ岩の天井には一面に壁画が。日本は木の文化だけど、こちらは石の文化。仏像はほぼ石。宗教とは哲学であり建築学であり芸術である。昔の総合大学と考えると納得がいくのかな。

 

猿は多い。リスも多い。七面鳥も時々みる。小さな島なのに、バリエーションが豊富だ。

 

祈る姿は美しい。

 

スパイスの卸屋さんの社長。ムスリムは商売がうまいとこちらでよく聞くが、この人もムスリム。チカラのあるいい笑顔だ。

 

=2019スリランカの旅協賛=

 

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