明るい所ではなんでもない光が 暗い所ではきれいにみえる。 自分のまわりも、 物があふれているより 少し足らないくらいが バランスはいいのかもしれない。

ある古い建物の玄関から上を覗いてみると、
暗い階段の上から柔らかな光が降り注いでいた。
外は春を誘うように
元気よく太陽が輝いているのに、
一歩建物に入ると暗い。
そこでは、天窓からの小さな光が
とてもきれいに見えた。

昔から腹八分というけれど
なんでもたっぷりあるよりは
少し足らないくらいのほうが
バランスはいいのかもしれない。

満たされてしまうと、
当たり前になってしまう。

少し足りないと
ありがたみが感じられる。

人間の感覚は不思議だ。




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